さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市中央区

新規登録ログインヘルプ


2011年03月04日

ラオス再び



再びラオスへ行って参りました。

去年の今頃もラオスへ行ってました。調査拠点にしていた建物の一室に博物館を作るというのでそのお手伝いです。

一年ぶりのラオス。一年しか経ってないのに、その変わりっぷりにびっくりしました。首都ビエンチャンにはおしゃれなカフェやレストランが乱立してるし、街中に24 時間ATMは出来てるし(両替の問題があっさりなくなりました)、メコン川沿いは屋台が並んでいたのに、整備されて公園になってるは。
村へ行ってみれば、新しい家がどんどん建ってるし、外国企業が工場作ろうと森を伐採して更地にしてるし。・・・うん、今の段階で村の生活を記録した博物館を作っておくのはすごくすごく意味があることだなあと思いました。

ラオスも4回目の訪問です。そろそろ無理ない展開にできたら「高杉さん」でラオスの事も描きたいなあと思ってるので、詳細は置いておきますね。せめて写真を何枚かアップしておきます。
相変わらず人は優しいし、生き物に溢れていて素敵な所でしたよ。できることなら、今持っているすばらしいものとバランスを取りながら発展の道を歩んで欲しいなあと思います。

さあ、締め切りが終ってすぐ飛行機に飛び乗って1週間の旅。仕事場にはやることてんこ盛りです。まずは旅の片付けからしないと!!




あなたにおススメの記事

同じカテゴリー(旅のこと)の記事画像
ラオスへ行って来ました。
泥の海
アグー料理
沖縄学会
究極フレッシュ
牡蠣の卵焼き
同じカテゴリー(旅のこと)の記事
 ラオスへ行って来ました。 (2010-03-28 12:00)
 泥の海 (2009-10-27 12:00)
 アグー料理 (2009-10-26 12:00)
 沖縄学会 (2009-10-24 12:00)
 究極フレッシュ (2008-09-05 12:00)
 牡蠣の卵焼き (2008-09-04 12:00)

この記事へのコメント
ちょっと関係ないけど、
最新号のナショナルジオグラフィックで、
「家畜やペットは、なぜそうなったのか」
の研究のことが出ている。
犬や鳥や牛さんを見てたら、思い出してしまった(笑。

伐採を破壊というのは、エゴでしかなく、
発展と継続とを両立させるのは並大抵の努力ではないけど、
ラオスの未来が素晴らしくあれ! とお祈りいたします。
Posted by z0ra at 2011年03月07日 01:58
たまに外国に旅行に行くと今の日本の暮らしがいかに楽なのかということを実感します。
24時間営業のスーパーやらコンビニあるし、街は夜でも明るいし。なにより水が綺麗。
まぁ東南アジアのとある国の首都にもコンビニがたくさんありびっくりしましたが。
ラオスも諸外国の真似をするのではなく、自分の身の丈に合う発展、成長をいけば良いなぁ。
Posted by sama at 2011年03月07日 16:28
 「自然や昔ながらの生活が残されていてほしい」という先進国住民のエゴを、経済的繁栄に飢えている途上国の人々に単純に押し付けるだけでは、形を変えた帝国主義に過ぎないのでは?
 開発のもたらす負の側面を的確に伝えて、それでもなお、かの地の人々が経済発展を望むなら、我々(さんざん文明の果実を享受してきた先進国住民)としては、その決断を尊重するほかない、と思いますが、ね。
 果してチーム高杉は、どんな答えを導き出せるのか、楽しみにしております。
Posted by 日の丸弁当 at 2011年03月07日 18:37
名古屋には明治村があるし、高松には、はるかにマイナーですが、昔の四国の古民家や古民具を集めた「四国村」があります。
明治村は知りませんが、四国村はできた当時は、「今さらこんな物を集めて道楽が過ぎるぞ!」という非難囂々らしかったそうですが、今になって、「こんなに変わったんだ!」ゆーのがわかって、再評価されてるとか・・・いないとか(苦笑)
住んでると、変わっていくのが当たり前になって、「今」が「当然」になっちゃうんですが、「今」を形にして残すことで振り返れる「過去」が見えるって、「もっとがんばろう!」という前向きな気持ちと、「こんなにもがんばってきたんだ」ゆー自信みたいのが思い起こされて、それはすごく大切だと思います。
ピラミッドとかの遙かな過去は、ただのロマンで観光資源でしかないゆーたら言い過ぎかもしれませんが、切り取った「今」は、何年か先への、未来へと向けたタイムカプセルで、もっと先に向かうための活力になりますね。

めっちゃがんばって、けど、どこかで何か違和感を感じたとき、どこでずれたのか立ち返れる場所があるって、とても幸せで贅沢なことだと思います♪
Posted by ころな at 2011年03月09日 21:16
それぞれの時代に合わせた変化はあっても当然。
人が前を向いて歩いているからこそ「進歩」は必然。

「お願いこの場所だけは変わらないで欲しい!」
というのは、第3者から見ただけの意見(エゴ)。

そこに住んでいる人たちが、世界(先進国)から、より良く生き抜いていく術(知識)を学んで、その場所(風土)と共に生きてるからこそ、色々と便利になっていくと思う。まあ長い歴史の中で滅んじゃった地域も多いけど・・・。
大切なのは、先人(先に生きていく先進国の人たち)が、現在という時間の価値をいかに教えて上げられるかだと思います。何が大切なのか、そして大切な場所やモノ(文化とか)をどうやって保存していくかの方法とかね。
そうすれば、そこに住んで、その場所の時間で生きている人たちが自分たちで考えて、自分たちの答えを見つけていけるんじゃないかな?
理想論ですけどね。
Posted by うどんのヘッポコ屋 at 2011年03月11日 04:57
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
ラオス再び
    コメント(5)